2016年02月25日

大儀見優季が澤穂希の背番号10を継承

大儀見優季(28)は、25日のリオ五輪に向けた「なでしこジャパン」の最終予選登録メンバーの

選考で、昨年現役引退のレジェント澤穂希(37)の背番号10を受け継ぐ事の発表を決定しました。


「なでしこジャパン」の最終予選登録メンバーは、代表候補の25名からターンオーバー制で

総勢20名を選考するため、複数のポジションをこなせる「都合のいい女」を重要な選考基準と

しています。

尚、内3人がGKの規定があり、フィールドメンバーは17名となります。


29日から開幕のアジア最終予選を勝ち抜き、リオの優勝に向け、日本の女子サッカーFW大儀見

優季は、「ロス澤」の代表メンバーのエースとして、その大きく重い期待を背負うことになります。


関係者は、佐々木則夫監督(57)1月の沖縄石垣市の合宿で、澤と共にW11年のドイツ大会優勝、

12年のロンドン五輪準優勝を経験の大儀見に、その旨を打診して、その指名を受託したと言います。


大儀見優季はこの代表チームで、澤の83得点を継ぐ55得点をマークし、第2位の成績を上げていて、

なでしこジャパンに欠かせない存在となっています。


大儀見優季は、澤選手の「澤魂」を引き継ぎチームを引っ張る自信は十分あり、平常心で勝利に

導くことが大切とその覚悟を話しています。




posted by 七五郎 at 10:12| なでしこジャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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