2016年02月01日

福士加代子リオを五輪確定か35回大阪国際女子マラソン優勝

31日、福士加代子が満を持して参加の35回大阪国際女子マラソンで、遂に初優勝を果た

しました。


日本女子陸上長距離ランナーとして君臨の福士 加代子は、2004年からのオリンピックを、

アテネ、北京、ロンドンの3連続出場し、2007年よりマロ損に転向し、20105月末の時点

で、3000m5000mの日本記録及びハーフマラソンおよび10km15kmのアジア記録、

2013年世界陸上モスクワ大会で3位となりますが、この大阪大会は、2008年は19位、2013

2(ガメラシュミルコのドーピング繰り上げ優勝)20148位で、今回が4度目の挑戦でした。


今レースは、序盤から1km320秒台のハイペースの展開で、ペースメーカーも24kで倒れ

こむほどで、24kmから竹中、チェピエゴを振り落とし、独走状態に入ります。


その後30kmを過ぎると流石に疲れを見せ気力の走りとなりましたが、最後まで1km330秒台

で踏ん張り、2位の堀江美里に6分以上の大差をつけて、見事2時間2217(歴代7)で優勝しました。


前大会は2時間2421秒でしたから、この大会に賭けた大きな進化が見られる走りでした。


これで、「リオ五輪設定記録」の2時間2230を切ったことで、リオ五輪は、ほぼ当確に

なったと言えます。


持ち前の福士加代子の笑顔がはじけていました。


【まるごとランク商品館】




posted by 七五郎 at 11:10| 国際女子マラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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