2016年02月11日

サッカーU-23日本対韓国に逆転優勝

211アジア最終予選2016の日本対韓国の宿敵の決勝戦が14:03分にキックオフしました。

試合のフォーメーションは、日本の1-2-2-4-1の攻撃型に対し、韓国は1-4-4-1の守備型での

展開となりました。


前半の日本は、積極的な攻撃を見せますが、韓国のプレスで阻まれ、カウンターを受ける展開

となり、5分にゴールされますがオフサイドとなりましたが、その20MFクォン・チャンフン

に裏を突かれたボレーシュートで、日本DF岩波の左ひざでコースが逸れて不運にも右隅にゴー

ルされ、早くも先制点を許します。


前半は韓国優勢の攻勢を受けたまま終了し、後半を迎えます。


後半に入りその2分に、これも右サイドからのミドルクロスを、韓国FWチン・ソングクがワン

トラップで合わせて、反転し左足シュートが左中央のネットを揺らし、0-2となります。その

後の韓国の攻勢は更に強くなり、3.12.18.24.43分と日本ゴールを攻め立てますが、日本は

これを堪えて、その14分に、手倉森監督は巻き返しを期してFW浅野を投入します。


この策が功となり、その22分に、MF矢島から前線のFW浅野に縦パスが渡り、それを浅野が右足

で流してゴールし1点差とし、そして、その直後の26分、今度は左DF中山のクロスをゴール前に

飛び込んだMF矢島がHDを決めて2-2と追いつきました。


ここから日本の攻勢が強まり、その36分、再度のMF矢島から縦パスを、前線のFW浅野が相手

DFを体で凌ぎ、振返りざまに左シュートし右ゴールネットを揺らしました。


この勝ち越し点を、その後も攻撃の手を緩めず守り抜き、遂に宿敵韓国に3-2で勝利し、見事

劣勢を振り切り、雪辱の優勝を果たしまいた。




続きを読む
posted by 七五郎 at 20:20| AFCサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

U-23リオ最終予選決勝日本韓国に3-2逆転勝ち

リオ五輪出場を決めた日本代表の決勝戦は、前五輪のメダルを逃した雪辱戦であり、韓国も又

日本には絶対負けを許さない戦いとなった。


試合開始から、両者の激しい意地を見せ合う展開の中で、前半の20分にFW陳のアシスト

MFクォンが中央から右足グラウンダーで先制点を許し、0-1で前半終了する。


後半、疲れの見えたFWオナイウをMF原川に変えて臨みますが、韓国の勢いは止まらず、

開始直後の2分、李のアシストで今度も中央からFW陳に左足グラウンダーで追加点を許

してしまいます。


これで勝敗が見えたと思われましたが、手倉森監督は、この日本のムードを変えるべく、

15分にMFの大島とFW浅野に変え攻撃力を増強します。


この起用が効を奏し、22分に、MF矢島のアシストでFW浅野がゴール前13mから右足

グランダーを右隅に決め、その直後の23分、山中のアシスト右クロスを、今度はMF矢島

が中央7mからヘディングライナーでゴールにねじ込み、2-2と並びます。


その後韓国FW陳のシュートがありますが、ゴールを阻まれ、勢いの出た日本も、韓国

ゴールに攻め入りますが得点ならずの展開で、33分と34分の韓国のFW2枚換えの流れ

の隙の、36MF中島のアシストを右中央15mからFW浅野が左足グラウンダーで左コー

ナーに得点しました。


その後40分ゴール前のもみ合いで日、韓の感情的場面で、手を出したDF岩波がイエロー

を貰うハプニングがありましたが、その後も攻めの集中さを切らさず、アデショナルの

終了となり、結果は逆転の3-2で優勝しました。


この試合のボールキープは、韓国がややリードする展開でしたが、PK、シュート数では

日本が優れた内容でした。


ただ、後半点を取られてからの韓国は、その展開に焦りと疲れが出て、集中性を欠き、

日本に逆転されたと感じます。


何れにせよ、後半の3点は、徹底して勝ちを意識した素晴らしいチームプレーでした。




posted by 七五郎 at 10:51| AFCサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

U-23日本代表イラク戦に2-1で決勝へ

U-23日本代表のリオ五輪出場を賭け、勝てば五輪出場が決まる“絶対に負けられない戦いの

イラク戦"が愈々開始されます。


相手は、この世代最強と呼び声高い“イラク代表"です。


準々決勝で強豪イランを相手に延長戦となり、豊川、中島のゴールで、この激闘を制した日本は、

この準決勝の1勝でリオ五輪出場が決まります。


準決勝の相手は、リオ五輪世代で、速さ、高さ、強さを兼ね備えた、“アジア最強"との呼び声

高いイラクで、その強力な攻撃陣を日本は如何に止められるかが、カギとなります。


開始から双方の動きの速い攻防となりますが、イラクに圧され気味の日本は、その26分、味方の

パスを受けたFW鈴木武蔵が一瞬のすきを突き、右サイドをドリブルでゴールラインまで駆け上がり、

ゴール前に賭け上がるFW久保裕也に横パスを送り、それを久保が右足で合わせ、1得点を見事先行し

ました。


しかしその後のイラクの攻めは厳しく、再三ゴールを脅かし、43分、CKからのボールのゴール前

攻め合いから、GK櫛引政敏が2度はパンチで防ぎますが、3度目に決められて、前半を1-1で終了しました。


後半も、イラクの攻勢は強く日本のCKは通算4に対し、イラクは10と圧倒し、日本陣営を脅かし

ますが、日本のDFGKが良く守り切ります。


そして後半のアディショナルタイムの終了寸前の49分に、右で上がったFW南野拓実のゴー前クロス

ボールからの混戦で、イラクGKの前方にはじいたこぼれ球をその混戦左後方にいたMF原川力がシュ

ートしゴールネットを揺らします。


その後試合終了し、日本はイラクを2-1で下す劇的な勝利で、遂に、リオの切符を手に入れました。


後は、優勝あるのみです。

posted by 七五郎 at 10:06| AFCサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

サッカーアジア選手権2016 U-23日本対サウジを破り8強入り

日本代表は、1次リーグ2連勝で首位通過を決めましたが、手倉森監督は、今回の先発メンバーは、

前タイ戦で右股関節に炎症を起したFW鈴木家武蔵と左膝を打撲のDF室屋成を休養させ、代わりに

出番のなかった、DF松原健とMF井手口陽介の共に19歳の最年少を出場させて、最後のサウジアラ

ビアに勝ち、全勝で決勝リーグへ向います。


サウジアラビアは、前回準優勝チームでその意地を見せる試合となります。


19日、日本時間22:25キックオフとなり、最初から両チームの意地を掛けたテンポの速いそして

互いにプレスの強い攻防の展開となりました。


その展開の前半31分ミドル中央右でパスを受けたMF大島僚太が見事なロングミドルをゴール

左にシューとして先制点を奪い、前半は終了します。


そして後半8分南野がゴール前にドリブルで攻め込み4人にマークされる中で、ゴール前左に

上がった最年少のMF井手口陽介にパスを通して、それを井手口がゴール右隅にけり込み2点目を

上げます。


しかしその後のサウジが反撃し、12分ペナルティーアリア内混戦で、日本に不運なペナルティ

ーキックを取られ、マドウに1点を返されます。


その後も互角譲らずの攻防となりますが、共にゴールを取れず後半を終了し、日本は2-1で勝利し、

1リーグを3勝無敗のトップで決勝リーグに向かいます。


決勝リーグ準々決勝の相手は、イランとなります。




posted by 七五郎 at 13:52| AFCサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

AFC U-23日本 宿敵北朝鮮の初戦に勝利

U-23日本のリオデジャネイル五輪出場権を賭けたグループステージ第1戦は、

カタールのドーハで13日開幕、日本時間22:30にキックオフとなりました。


この予選は、アジア16ヶ国の16チームを、4グループ各4ヶ国に分け、総当たり戦で争われ、

各グループ上位2チームの計8チームがノックアウトステージ(決勝トーナメント)に進出し、

その最終上位3チームがリオデジャネイル五輪出場権を獲得すると言う厳しい戦いで、初戦の

北朝鮮は負けられない重要な戦いです。


日本チームは、キャプテンのMF遠藤航、先発起用にヨーロッパからの南野拓実、FW久保裕也、

その他にMF大島僚太、MF中島翔哉の主力を揃えて戦いに挑みます。


U-23日本代表を率いる手倉森監督は、試合前に最初の20分が勝利を握ると檄を飛ばしてい

ましたが、日本は試合開始後即右CKを掴み、開始5分、中山亮輔のキックボールをゴール前

ファーサイドでフリーとなった植田直通が右足で合わせ、ネット左隅に先制点を蹴り込みます。


その後、北朝鮮の攻撃圧力が高まり、縦での早い攻撃で、日本の裏をくぐり何度かゴールを

脅かされましたが、GKの櫛引政敏が凌ぎ、運も味方して前半を無失点で凌ぎます。


後半に入っても北朝鮮の圧力は強く、日本は引いた後手の展開が続き、GKと一丸となった

体制で、北朝鮮の猛攻を防ぎます。


日本はこの中、79分セットプレーからのチャンで、ペナルティーアリアの左のFK岩波が飛び

込みゴールとしましたが、これはオフサイドとなり、得点となりませんでした。


後半に、日本はこの流れを変えるため、中盤にMF南野拓実に変えて矢島慎也に、FW久保裕也

に変えて豊川雄太を投入しましたが、スコアは動かず試合終了となりました。


結果、前半5分の先制点を守りきり、宿敵北朝鮮に勝利し、過去の雪辱を果たしました。


次戦は16日、新興国タイとの対戦となりますが、グループステージ突破には、この1戦は勝た

なくてはならない重要な戦いとなります。




posted by 七五郎 at 16:01| AFCサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。