2011年05月27日

クルム伊達公子選手を育てた小浦武志のプロフェッショナルテニス理論

全仏オープンテニス伊達公子



今日のニュースで、全仏オープンテニス出場の伊達公子選手(世界ランキング56位40歳)が、第1シードのカロライン・ウォズニアッキ選手(デンマーク世界ランキング1位)と第一回戦で対戦することとなり、0-6、2-6で敗退した記事が出ていました。

パリのスタッド・ローラン・ギャロスは、クレーコートで、伊達公子選手にとって苦手なコースですし、それに加えて、出場選手128人の中で、伊達選手が最初からこの組み合わせとなった悲運も又運命と言うしかないと思います。

戦う前に伊達公子選手は、クレーコートは戦術的にもレペレるが高く、ベストコンデションでも難しいコートであり、自分が負けてる相手のランキングは30位程度選手で、実力差は明白であると言っていたそうです。

しかし、自分が世界の128人に入って戦っていることが誇りであり、どんな相手にあたってもベストを尽くして戦う気持ちに変わりは無いと話していました。

清々しくあこがれのスピリットを持つ選手ですね。


posted by 七五郎 at 15:05| Comment(0) | 全仏オープンテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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