2016年01月25日

錦織圭 全豪オープン第4回戦はツォンガ(フランス)を下し8強へ

錦織圭の全豪オープン第4回戦の相手は、昨年全仏で準決勝に進出の強豪の、

ジョーウィルフリード・ツォンガとの対戦です。


ジョーウィルフリード・ツォンガは、長身188cm、体重90kgから200km

軽く超える高速サーブを持ち、右のストロークは強力な選手です。


しかし、この日の錦織は、1stサーブの入りが60%で、ツォンガの56%

上回り、又、レシーブポイントは、43%と、ツォンガの30%を大きく超え

ていました。


試合開始から、ツォンガ得意の右へのラリーを避け、バックに集中してチャンス

を待ち、ダウザラインを取り、バックに深いショットを打ちネットに出て決める

など、攻めるコースも動きも計算されたものでした。


更に、前回のウイニングショットでのミスもなく、確実なウイニングショット

を決め、強豪ツォンガにリズムに1つのブレークも与えない、危なげのない

素晴らしい攻めのテニスを展開し、試合終了でのセットカウントは、6-4,6-2,

6-4のストレート勝ちでした。


これで、昨年からの2年連続の8強入りとなり、今年も準々決勝に進出しましたが、

次の対戦は決勝戦に匹敵する、王者ジョコビッチに決まりました。






posted by 七五郎 at 15:29| 全豪オープンテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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