2016年01月20日

錦織圭全豪オープン男子シングル2回戦

錦織圭(7)全豪オープンメルボルン大会2回戦は、アメリカのオースティン・クライチェク

(103)と対戦します。


過去の対戦成績は、昨年の準々決勝で対戦し、タフな試合を2-1で辛勝しています。


錦織が前試合で見せた好調さを維持するなら、下位のクライチェク()に負けるはずがない

試合で、209:00試合が開始されました。


1セットは、錦織のサービスゲームで開始され、錦織は、このセットのファーストサーブ

(FS)入りが良く、サーブからのフリーポイントの組み立てと、早くも第2Gをブレークして、

危なげなく僅か25分のセットカウント(SC) 6-3で先勝します。


2セットに入り、1Sの流れで、幸先良く早くも第1Gをブレークして、このまま押し切る

かと思われましたが、その後、80%台のFSの確率が極端に低下し、又、ミスショット(ms)

連発するなど崩れ始め、肝心な第9Gでブレークされて6-6となり、その後の互いのサービス

ゲームをキープし、遂に第12Gの、7P先取のタイブレークに入ります。


ここでは、錦織が2P`リードの5-3としますが、クライチェクのFSが連続で決まり、6-6

並ばれ、錦織のFSとクライチェクのショットミスで、辛うじて7-6で第2Sを取り、苦しみ

ながらもSC 2-0の連取となりました。


3Sに入りますと、小雨が止み、コートを覆っていた屋根が開かれ、日差しが差し込み、

2S沈み気味の錦織には気分転換となったように思われました。


その第2Gでクライチェクのサーブゲームで、FSとストロークが乱れ、その隙を突き、錦織の

ネットとリターンが厳しく決まり、この第2G をブレークします。


このSの錦織のサービスの精度が戻り、互いにサービスゲームを譲らずの展開で、錦織の

サービスゲームとなる、勝負の第9Gを迎えますが、見事FS3本を決めて6-3でこのSを〆

ました。


ので、この試合結果は、1123-0のストレート勝ちとなり、準々決勝へ進出しました。




posted by 七五郎 at 14:02| 全豪オープンテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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