2016年01月20日

サッカーアジア選手権2016 U-23日本対サウジを破り8強入り

日本代表は、1次リーグ2連勝で首位通過を決めましたが、手倉森監督は、今回の先発メンバーは、

前タイ戦で右股関節に炎症を起したFW鈴木家武蔵と左膝を打撲のDF室屋成を休養させ、代わりに

出番のなかった、DF松原健とMF井手口陽介の共に19歳の最年少を出場させて、最後のサウジアラ

ビアに勝ち、全勝で決勝リーグへ向います。


サウジアラビアは、前回準優勝チームでその意地を見せる試合となります。


19日、日本時間22:25キックオフとなり、最初から両チームの意地を掛けたテンポの速いそして

互いにプレスの強い攻防の展開となりました。


その展開の前半31分ミドル中央右でパスを受けたMF大島僚太が見事なロングミドルをゴール

左にシューとして先制点を奪い、前半は終了します。


そして後半8分南野がゴール前にドリブルで攻め込み4人にマークされる中で、ゴール前左に

上がった最年少のMF井手口陽介にパスを通して、それを井手口がゴール右隅にけり込み2点目を

上げます。


しかしその後のサウジが反撃し、12分ペナルティーアリア内混戦で、日本に不運なペナルティ

ーキックを取られ、マドウに1点を返されます。


その後も互角譲らずの攻防となりますが、共にゴールを取れず後半を終了し、日本は2-1で勝利し、

1リーグを3勝無敗のトップで決勝リーグに向かいます。


決勝リーグ準々決勝の相手は、イランとなります。




posted by 七五郎 at 13:52| AFCサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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