2016年01月18日

AFC U-23第2戦 日本対タイ戦に圧勝

16日、現地時間16:30分日本対タイ戦がキックオフしました。


このタイ戦では、手倉森監督は、第1戦の対北朝鮮戦は、堅さの在る押され気味の展開で、

キックオフ後5分の得点を守り抜いた厳しい試合を修正すべく、アタッカーを中心に第1戦の

先発メンバーを、FW久保、MF豊川、矢島、原川、DF亀川、奈良、の6名に入れ換えて臨み

ました。


このタイ戦は、第1戦の反省を踏まえ大胆なメンバー交代としましたが、見事この期待に、

鈴木、久保、矢島が応えた戦いでした。


前半27FW鈴木武蔵が、MF遠藤航からの裏の縦パスに走り込み、頭で前に浮かせ、その落ち

球を右足でゴールし、前半をリードして後半に入ります 。


後半は、後半4分にMFの矢島慎也が、後半30分と39分に連続して、FW久保裕也が得点します。

日本は、強豪タイに4-0で完勝しました。


日本はこれで2連勝となりましたので、1次リーグB組の2位以上を確定し、19日のサウジアラ

ビアとの対戦成績を待たずに、準々決勝進出を決めました。




posted by 七五郎 at 11:48| サッカー日本代表男子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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