2016年01月14日

本田圭祐連続アシストで伊メディアで高評価

ヨーロッパミラン所属の本田圭祐は、ミラン所属後は、イタリア(伊)メディアからあまり良い

評価を受けていませんでしたが、ここに来て、伊メディアは、本田圭祐を評価し始めているようだ。


去る現地時間9日に行われた、セリエA第19節ローマ対ミランに本田が出場しミランが1点

ビハインドで迎えた50分に、ファーサイドに走り込んだカルロス・バツカに、本田が右サイドから

左足でふわりと正確なクロスを放ち、バツカがヘディングシュートで得点し、1アシストを収め、

続く13日のカルビ戦で、14分に、本田のバッカに向けたスルーパスに、抜け出したバッカが

相手を交わして見事なラボ−ナシュートで得点をした事で、今季セリエAで連続の2アシスト目を

上げる活躍をし、これが今回高く評価されたのです。


この本田の活躍に対しイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、合格点となる「6,0」の評価を下し、

ミラン戦は前半ローマに攻めこまれて失点を喫し、後半に盛り返した試合での本田についても、

「30分間は見るに耐えなかったが、その後積極性をみせた」と評価しました。


これは、本田の前節のボローニャ戦での酷評を払拭して、ひとまず伊紙からの信頼を取り戻した

と言え、残す課題は90分間でのプレーの継続性にあるとしています。


ミランはカルビ戦に勝ち、準決勝にコマを進めたことで、準決勝は、セリエBのスペツィアとイタリア

3部のアレッサンドリアの勝者と対戦します。


本田圭祐がここにも出場し、得点に絡む活躍をすれば、伊メディアからの本田評価は更に高く

なることでしょう。



posted by 七五郎 at 15:50| 本田圭佑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。