2015年09月04日

SAMURAI BLUE(日本代表) FIFA2018W杯アジア2次カンボジア戦

SAMURAI BLUE(日本代表) は、ロシアW杯に向けた国際大会で低調な結果が続付く中で、

大会予選の初戦の格下シンガポールに、まさかのドローとなり、ヴァイッド・ハリル

ホジッチ監督は、3日第2戦のカンボジアと戦を、岡崎、本田らの攻撃陣に、「得点を取る」

ことを指令した、注目の試合です。


試合はカンボジアのキックオフで開始後、最初からカンボジアは、DF5人入れての

守備固めの、SAMURAI BLUE日本はこれを破る展開となります。


SAMURAI BLUEは、左右から一方的に攻めますが、カンボジアのゴール前に人数を固める

必死のガードを崩すことができずに試合が推移します。


この展開でのSAMURAI BLUEのシュートは10本を超えるなかで、香川、酒井、本田など

右サイドからの攻撃で、28分漸く、本田の左足ミドルシュートが決まります。


これを機として、更なる得点を狙いますが得点できず前半を1-0で終えます。


後半に入ってもこの流れは変わらず、攻め、シュートを打ちますが、なかなか決まらぬ

中で5分、ゴール前混戦の中からセンター左に出た球を、フォローに上がった吉田が、

枠左に見事な直線ミドルシュートでゴールし、2点目を挙げます。


そして、16分、ゴール前のこぼれ球を香川が右から得点し、これが最後のゴールとなり、

SAMURAI BLUE3-0でカンボジアに勝利しました。


しかし、この試合からのSAMURAI BLUEは、カンボジアの全員が分厚く守るゴール前の攻略に、

前試合のシンガポール同様に苦戦し、20本以上のシュートチャンスに僅か3得点の結果であり、

キッカーの得点を焦る為に早めの入りで、アシストボールとのタイミングが外れることも

多々あり、又、山口のプレスのない3本のミドルシュートも、全てが大きく枠を外すなど、

最低ランクのカンボジアの戦にも、多くの課題が残した試合でした。


次からは、アウェーの試合となりますが、更に質を上げた試合運びが必要となりましょう。




posted by 七五郎 at 11:05| サッカー日本代表男子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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