2015年08月17日

錦織圭ロジャース・カップマリーに完敗

錦織圭のロジャース・カップの準決勝が、世界ランク3位で第2シードのアンディー・

マリー(英国・28)に決定しました。


アンディー・マリー(身長190cm)も、第10シードのジョー

ウィルフリード・ツォンガ(仏・30)にストレート勝ちで

好調なようです。


最近の大会での両者の対戦成績は、ATPツアー・ファイナル

で初勝利、直近のマドリード・オープンでは錦織圭のミス

の連発でストレート負けをし、通算成績は、14敗で、4大会

では2度の優勝、このマスターズ1000では10回優勝の実績を

持つ強豪です。


1セットは錦織のサービズゲームで開始されましたが、

1stサーブの入りが悪く、ダブルフォルトを連発して、初っ鼻

でブレークされます。

が直ぐにブレークバックして並びますが、この展開から、

マレーにリターンを狙われ、このセットを3-6で落とします。


2セットに入り、この流れが加速し、第2セットを0-6で落とし、

ストレートの完敗で、これでマレー戦は、15敗となり、この

大会が終わりました。


本大会の決勝戦は、第1シードのジョコビッチと第2シードの

アンディー・マリーとなります。


錦織は、この大会の優勝に賭けた挑戦でしたが、前試合の

ナダル戦で、1stサーブが後半に不調となったまま、この

大会に入ったことと、第2セットで足を痛めたのではと思わ

れる、急激で異常なプレーの落ちがありました。昨年のマド

リッド大会の棄権(足の事故)が気になります。




posted by 七五郎 at 12:37| ATP1000 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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