2015年08月15日

香川信司の復活にドルトムントトゥヘル新監督

日本代表MFの香川信司の昨年ドルトムントでの成績は、28試合出場で僅かの5得点で、

不完全燃焼に終わった年でした。


香川は、サムライブルーの日本代表でも、繋ぎの強さや巧みさはめられますが、シュート

への執念の強さは見られず、シュート力の弱い日本の一因になっています。


前マインツ時代に、今季ドルトムントに就任のトゥヘル新監督は、日本代表FWの岡崎慎司を

呼び出し、どういう試合をして欲しいかを個別に指導して、岡崎を1トップに起用して33試合

15得点の成果を挙げさせた監督です。


トゥヘル新監督は、クロック前監督のゲーゲン・プレッシング(素早いプレス)から、同監督の

柔軟な戦術のその手腕で、香川の可能性を引き出して呉れるのではと期待されるのです。


昨今の試合で香川のドイツメディアの評価は、香川のことを、日本人選手は、序盤がスロー

スターターで何度もチャンスがありながら、ターンを繰り返して、その機会を逃しているし、

又、素早く前方にボールを通さないと、調子の上がらない香川に不評です。


この様な評価で、複数のメディアでは、最高採点の1から最低の6の中で、香川は、チーム

最低の4と厳しい評価でした。


これらの状況から、トゥヘル新監督のもとで、香川が攻撃力の要に変れるか、注目しましょう。




posted by 七五郎 at 00:00| サッカー日本代表男子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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