2015年08月14日

錦織圭 モントリオール大会 シード第2回戦

錦織圭(4シード)は、8/3~9日まで、ワシントン・シティー・オープンで戦い、

見事優勝でしたが、休む間もなく、次の8/10~16開催の13日に、カナダ・モントリ

オール大会ATPマスターズ1000の第2回戦に出場です。


対戦相手は、世界ランク48位のパプロ・アンドゥハルです。


試合は、現地時間1:30分からの予定でしたが、雨天候で、3度延期されて、テレビ

放映は、日本時間22:15から開始されました。


1ゲーム、アンドゥハルのサービスゲームで始まりましたが、錦織の動きに前大回の

シャープさが見られず、得意のリターンも不発でもつれますが、肝心なポイントで

アンドゥハルに、ダブルフォルトがあり、錦織のブレークとなります。


しかし第4ゲームでは、1stの入らない錦織の2ndを狙われ、ブレークバックされます。


ここから錦織にエンジンが入り始めますが、相変わらず1stの確率が悪く、ラリー戦で

錦織が勝り、ボレーを多用してこのセットを6-3で取ります。


2セットは、錦織のサービスゲームで開始されますが、このセットからアンドゥハル

はネットに出て反撃に出ます。


錦織は落ち着いてこれらを捌き、第2ゲームをブレークしますが、価値に言った第6

ゲームを、自分のミスショットを重ねて落とし、並びますが、9ゲームのサービスゲーム

最終ポイントを1stサーブで決め、第2セットも6-4のストレート勝ちとなりました。


錦織のこの試合の1stサーブの確率は、66%で、前大会より1ケタ落ちの確率でした。


しかし、世界ランク4位に復帰した錦織の強さは、2ndからの勝率が抜群に高いことと、

1stのリターン率が高いことです。


次の3回戦は、14(22:00NHK放映)、第18シードの、ダビッド・ゴファン(ベルギー)

との初対戦します。




posted by 七五郎 at 12:16| ATP1000 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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