2015年07月21日

世界のボルトを破る怪物高校生ハキーム日本

サニブラウン・アブデル・ハキーム(16)は、現在城西付属城西高校在学中で、

東京オリンピック短距離日本代表に期待され、ダイヤモンドアスリートに認定される。


69回国民体育大会100mで、1045で優勝し、その頭角を現しましたが、

20156月の日本陸上競技選手権大会で100m1028

7月コロンビア・サンディアゴ・デ・カリで行われた第9回世界ユース

陸上競技選手権大会200m2034で優勝、100m200m2冠に輝きました。


これらの記録は、03年大会のウサイン・ボルト(ジャマイカ)の大会記録

2040を、0.6秒上回る大記録で、日本新記録の桐生祥秀選手の持つ

2041の記録も塗り替えたものです。


これで、陸上界100m200mに、桐生祥秀(20.東洋大)、高瀬慧(27.富士通)

サニブラウン・アブデル・ハキーム(16,城西高)の日本の新星3選手が、

世界と肩を並べて、9秒台を狙うことになります。


サニブラウン・アブデル・ハキーム(16)は、3選手の中で187cmの一番の

長身で、この利を使い伸び盛りのこれからが期待され、ワクワクします。




posted by 七五郎 at 11:19| 日本陸上選手権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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