2015年03月30日

桐生祥秀日本史上第2位の9秒台を記録

桐生祥秀(よしひで19)が、米テキサス州のスティンでの記録会「テキサスリレー」男子100mで、

追い風ながら、9.87秒を記録しました。


日本短距離のホープ桐生祥秀、東洋大が2013年に記録した10.01秒は、日本歴代2位の記録でしたが、

今回3.3mの追い風での参考記録ですが、スターティングブロックで置く両足の前後の幅を少し広げた

ことが効果に繋がったとしています。


このスタートの出足に課題があると言われていましたが、今回も他から出遅れはしましたが、海外選手

4人が10秒を切る中で、中盤は独走態勢で走り切り1着のゴールに、本人は「気持よくリラックスして

走れた」と話しています。


今回のスターティングブロックの足幅の広げの感覚は、従来の苦手意識はなかったと言います。


なお、東洋大コーチは、桐生祥秀の冬季のトレーニング効果がうまく行き、痛みもなく土台がしっかり

できてきたので、走りのバランスが良くなってきていると評しています。


次は4月の織田記念ですが、「それまで1カ月空くので、このレースを踏まえて、しっかり走れたら

いいなと思うし、今回出した記録も期待もされると思うんで、織田記念はタイムが出やすいので、

その分しっかり走りたい」と前向きで、もしかしたら期待できるのではないかと感じます。






posted by 七五郎 at 17:01| 日本陸上選手権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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