2015年10月10日

錦織圭準決勝ブノワ・ペールに再び敗れ連覇消える


錦織圭は昨日、昨年度全米チャンピオンのリリッチを激戦の上逆転勝ちを収め


準決勝駒を進めましたが、次の相手は、錦織圭が今年の全米オープンの第1回戦


のフルセットで、まさかの敗退を強いられた、ブノワ・ペール(世界ランク41)


との対戦です。




ブノワ・ペールは、195cmの長身から、最速213kmのサーブを打ち下ろす


ビッグサーバーで、その精度が脅威です。




今大会もシード選手を破りベスト4を勝ち取ったことは、その実力を物語っていて、


錦織圭がこの強敵を、どの様に戦うかが見ものです。




有明コロシアム16:00試合開始です。




1Sペールのサーブで開始され、錦織圭の攻めが冴え難なく6-1で先行します。




2Sの第7Gでも連れ、錦織圭は5度のブレークを掴みながら、ブレークできず、


又ラリーでもウィナーが取れずに、4-6で競り負けてSC 1-1と並ばれます。




ファイナルセットの第3Sは、錦織圭 1srサーブが殆んどきまらず、2ndサーブを


攻められる展開で、2.4Gをブレークされ、殆んど戦意を失う形で、このS2-6


取られ、全米オープンと同じ流れで敗退し、遂に2連覇の夢は消えました。




ペールは、錦織の厳しい攻めにも耐え、その粘りの展開から錦織のミスを誘い、


逆に、ラリーでは錦織のオープンサイドにウィナーを決め、又、ブレークポイントを


サービスで挽回するなど、


堅く粘り勝ちの試合展開でした。







錦織圭準決勝ブノワ・ペールに再び敗れ連覇消える

昨日、錦織圭は昨年度全米チャンピオンのリリッチを激戦の上逆転勝ちを収め

準決勝駒を進めましたが、次の相手は、錦織圭が今年の全米オープンの第1回戦

のフルセットで、まさかの敗退を強いられた、ブノワ・ペール(世界ランク41)

との対戦です。


ブノワ・ペールは、195cmの長身から、最速213kmのサーブを打ち下ろす

ビッグサーバーで、その精度が脅威です。


今大会もシード選手を破りベスト4を勝ち取ったことは、その実力を物語っていて、

錦織圭がこの強敵を、どの様に戦うかが見ものです。


有明コロシアム16:00試合開始です。


1Sペールのサーブで開始され、錦織圭の攻めが冴え難なく6-1で先行します。


2Sの第7Gでも連れ、錦織圭は5度のブレークを掴みながら、ブレークできず、

又ラリーでもウィナーが取れずに、4-6で競り負けてSC 1-1と並ばれます。


ファイナルセットの第3Sは、錦織圭 1srサーブが殆んどきまらず、2ndサーブを

攻められる展開で、2.4Gをブレークされ、殆んど戦意を失う形で、このS2-6

取られ、全米オープンと同じ流れで敗退し、遂に2連覇の夢は消えました。


ペールは、錦織の厳しい攻めにも耐え、その粘りの展開から錦織のミスを誘い、

逆に、ラリーでは錦織のオープンサイドにウィナーを決め、又、ブレークポイントを

サービスで挽回するなど、堅く粘り勝ちの試合展開でした。




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posted by 七五郎 at 18:43| ATPワールドツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

錦織圭楽天ジャパンオープン準々決勝チリッチの壁を破り4強に

錦織圭の第3回戦は、昨年全米オープン優勝の王者、チリッチとの対戦となりました。


1シードのチリッチ(クロワチア)は、昨年の全米オープンでは、錦織圭を破り優勝、

今シーズンの戦績は2715敗で、今年この大会での2試合を全てストレートで勝ち

順調な状態にあり、厳しい激戦が予想されます。


試合開始からチリッチのサーブが炸裂します。

1S の錦織の1stサーブの入りが今回悪く、1stサーブのよいチリッチに、ゲームを

リードされる展開となり、ラリーもチリッチが先手を取り、ウィナーをオープンコート

に決められて1Gをブレークされ、第1 Sを、3-6で先行されます。


チリッチのサービスもストロークも好調で、チリッチの優勢な試合運びから、錦織は

本来の攻めのプレーができず、後ろに下がるプレーのままで、ストレート負けの雰囲

気が漂います。


2Sも、好調チリッチの攻撃で苦しい守りの展開が続きますが、勝ちに出るチリッチ

にミスが出始めます。


錦織の1stサーブは不調がつづきますが、サービスゲームは確実に護りながら、後半に

入り、徐々にチリッチの攻撃のリズムに合ってきて、第12Gのチリッチのサーブにリタ

ーンを決めブレークに成功し、このS7-5で勝ち、1-1で並びます。


3Sは錦織のサーブから始まりますが、相変わらずミスが目立ちます。しかしストロ

ークの調子を戻して来た錦織が、徐々にチリッチを揺さぶり始め、チリッチのリターン

ミスが目立つようになりますが、チリッチのサーブは衰えず、サーブポイントで勝ちを

凌ぐ攻防となります。


その展開で、第4Gをチリッチのミスでブレークし、9Gもラリーの攻めで、ブレークして、

6-3で遂に、2-1の逆転勝利を勝ちを収めました。


この試合の錦織は、1stサーブは前半の40%台から後半の55%で、サービスエースも、

チリッチの23本に対して、4本と圧倒的に少なく、又、厳しいコーナーや角度のウイナ

ーミスが目立ち、2Sからは、ただレシーブポイントを重ねて勝つ、耐え抜いた意志での

勝利でした。




posted by 七五郎 at 12:29| ATPワールドツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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